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メタレス は無垢の木材(メイプル、タモ)から作られた35mm直径の丸棒とコーナー部分を形成するアール材で構成され、利用する階段に合わせた邸別加工、発送を行っており、階段全体での手摺セット商品として販売していますので部材のみの販売は致しません。
手摺を加工する情報として躯体と階段の図面が必要で都度打合せをお願いします。
標準設定のブラケットは壁面のクリアランスが45mmになりますが各金物メーカーの商品に合わせての手摺加工も可能です。
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階段の内廻りに手摺を取り付ける場合はそれぞれのパーツで3次元曲げの商品構成を行う必要があります。
当社特許技術の長尺3次元加工方法を基にした製法によりあらゆる階段に対応できるユニット製品として現場施工が短時間で可能になりました。
通常の商品には無い非常に高い高級感と安全性のある特徴を持っています。
それぞれのパーツ連結にジョイント金物を使用しないので手で握って使用する時に違和感(金物の冷たさやデコボコ感)を感じません。
また、お年寄りなど弱者の方に対しても手を放すことが無いように利用できる手摺は理想的です。
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一般の商品では通常の図面から長さや角度が決定できるために、ほとんどが外廻り階段用の手摺を提案しています。実際に階段を使う場合は移動距離が長くなる外側よりも、内側に沿って手摺を握った場合が利用しやすくなります。
メタレスの木目は個々の特徴がありすべてが非常に高級感を持った製品となっています。
階段平面とそれぞれの展開面を元にして加工図面を作図しプレカット加工を行った商品として納品しますので現場での残材は発生せず加工精度も非常に高い商品です。

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左の階段イメージのような、踊場を折り返して上がる階段で集成材切抜き部材を手摺に利用する場合は必然的に小さなパーツを組み合わせて3次元的な形状を構成する事になります。
そのためジョイント箇所が多くなり、他社が製作するこの階段手摺の踊場部分では4個のパーツで構成されています。

その場合、荷重のかかる部分でジョイント精度が不均衡だと著しい強度低下を招くことが考えられ、本来の手摺の目的である『安全に階段を昇降する』と言う意味合いを持たない場合もあります。
弊社の特許技術を応用した3次元曲げ製法を応用すると、たった1つのパーツでその部分全てを構成し、安全であると同時に見た目の美しさも兼ね備えた製品になります。
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メタレスは階段全体に手摺を連続させて取り付ける事ができるので安心です。 |
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階段の折り返す部分で手摺が繋がっていない製品は、勾配の急な部分で手を放すことになってしまい危険です。 |
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一般の商品では、小さなアール部材を中心点向きの角度で正確に切断することは手加工では難しいので金物取り付け部分に隙間が出来たりします。
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メタレス工法は、集成材の様な個々に強度の違う木材の寄せ集めでは無いのでコーナー部分などの部材は強度にも優れ、ジョイント部分を現場で加工しない為に精度も高く金物でつないだ場合の不具合(ワレやズレ)などを発生させる部分がありません。
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見かけの色合いについて
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メタレスは無垢のメイプル材、タモ材から作っているので、見る方向によっては部分的に見かけ上の色合いが変わって見えます。
すべての木材には縦方向に水分を吸上げる為の細かい穴があり、まるでストローを束ねた様になっている為に横方向と縦方向の切口では光の反射率が変わってきます。
縦方向の切口は穴を縦割りするため光がすぐに跳ね返り明るく薄い色に見え、反対に横方向の切口は光が穴の中へ落ちて行き反射出来ないので暗く濃い色に見えます。
ゴルフ場のグリーンが順目と逆目で色が違うのと同じで色の黒い部分は逆目と言えます。
1本の同じ木材を使った場合でも利用する部分で色が違います。
多くの木材は輪切りにした場合中心部分が赤みを帯び周辺部分が白っぽくなっていてメイプル材でも同じ特徴があります。
直材のような長い材料は周辺部分が適していて、アール材などは硬めの中心部分を使用している為に色の差が発生します。
現在メタレスは 三井ホーム様、埼玉県民共済住宅事業部様、に標準設定商品として納入されており数年来の実績とあわせて高い性能評価を頂いています。
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